August 04, 2013

☆~祥月命日~☆






本日8月4日は

父母,両祖父の祥月命日である。



黄泉の国へ旅発った年は異なるが

同じ日に旅発つとは……



子孫に忘れられないよう

ご配慮されたのか…?



私の父は愛情深い人であったが

母はと言うと……?



死んだ者より生きて居る自分自身を

第一優先とする傾向が強いカナ?



毎日お線香をあげ

食事前に感謝し

頂き物を仏様に供え

生花のお水を小まめに取り替えるetc…

といった心配りが

欠落して居るから f~(- 。-;)



生花が枯れていると

仏間の空気が汚れ仏様に失礼であり

風水的にも良くない

………と言うと



そんなの「迷信でしょッ!!」の一言で

片付けられてしまう……(..;)



私と正反対な価値観に

パワーを与えて貰えることもある。



But ………もう少し

仏様には『気』を配って欲しい。



恐らく,本日の両祖父の祥月命日も

忘れて居るであろう(-。-)=3



今年も,両祖父の御霊をお察しし

後で電話して

知らせてあげなければ……φ(..;)



ご先祖様を想うことは

優しく穏やかな気持ちにし

仏間やご不浄を清めると

空気が綺麗になり

とても清々しくなれます。



仏事や神事

更に

開運法や風水とは



『気』に掛けることです。



皆さんも,どうか忘れずに

『気』に掛けて差上げてください。











゚+。(*´▽`)。+゚






sakuyakarisuma at 08:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
                                            

July 24, 2013

†~學則不固~†




†~學則不固~†


學べば


則ち(すなわち)


固(こ)


ならず



≪解説≫


狭い知識は


思考の幅を狭め


人を頑なにする。


広く深い


教養と知識は


柔軟な思考と


判断力を養う。



【出典】


論語巻第一

學而(がくじ) 八

上記より抜粋



≪追記≫


人生に於いて


多くの書物や


複数の人から


學ぶ中で


最も大切な事は


鵜呑みをせず


疑問点は調べ


※自分の頭で


“考える事”…と


最愛の父から


教わりました。


人生…


日々学習ですね。



φ(.. ;)f~(^ー^;






sakuyakarisuma at 06:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote感じたまま在るがまま 
                                            

July 17, 2013

☆~盂蘭盆会~☆




御霊祭を終えて…


盂蘭盆会を振り返る。



☆お盆の正式名は、盂蘭盆会(うらぼんえ)→梵語(サンスクリット語)。



ご存じのように、盂蘭盆会とは、ご先祖様やお亡くなりになった人達が、苦しむ事なく成仏してくださるようにと、報恩や追善供養をする期間である。


関東の一部等では、旧暦7月13日から16日の4日間。関西や地方、及び現在の多くの企業の夏期休暇に合わせ、8月13日から16日の4日間に盂蘭盆会が行われる事が多い。



☆盂蘭盆会の流れ☆



迎え火



・12日の夕刻~13日の午前中までには、精霊棚やお仏壇の、お飾りとお供えを済ませる。


・13日の夕刻に、家の軒先か、精霊棚のところに吊るしたお盆提灯に灯りを点す。


・家の門口や玄関先で、素焼の焙烙(ほうろく)に、オガラと呼ばれる皮を剥いだ麻の茎を折って積み重ね、火をくべ燃やし合掌する。


オガラを燃やしたその煙に乗って、ご先祖様が家に帰って来るのをお迎えする儀式が迎え火である。


*精霊棚に、胡瓜と茄子に割り箸を刺し、馬と牛に見立てた精霊《万物に宿るとされている意思を持った霊であり、宗教的な意味を持つ言葉》飾りをする地域もある。


・胡瓜を馬にたとえ、お盆に入り、ご先祖様を少しでも早くお迎え出来るようにとの願いを表して居る。


・茄子を牛にたとえ、お盆が終わり、ご先祖様にごゆっくりとお帰りくださいとの願いを表して居る。



送り火



・16日の夕刻(地域によっては15日)、迎え火を焚いた同じ場所で、オガラを積み重ね火をくべ燃やし合掌する。


家にお迎えしたご先祖様の精霊を、オガラを燃やしたその煙にお乗せし、黄泉の国へとお帰しする儀式が送り火である。


*精霊流しといった儀式で、ご先祖様をお送りする地域(九州地方等)もある。




†大切なCeremony†



お盆休みと言われる8月13日~16日に、多くの方々が大混雑の中帰省されるのも、盂蘭盆会を執り行う意識がお強いからかも知れない…


時間・お金・体力を費やし帰省されるお姿には、夏の甲子園同様に、感動させられるものである。



☆全ての精霊様に…



「掌を合わせ」



^ー^)人(^ー^



☆~ 合掌 ~☆




木花之さくや








sakuyakarisuma at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote感じたまま在るがまま 
                                            
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