July 2013

July 24, 2013

†~學則不固~†




†~學則不固~†


學べば


則ち(すなわち)


固(こ)


ならず



≪解説≫


狭い知識は


思考の幅を狭め


人を頑なにする。


広く深い


教養と知識は


柔軟な思考と


判断力を養う。



【出典】


論語巻第一

學而(がくじ) 八

上記より抜粋



≪追記≫


人生に於いて


多くの書物や


複数の人から


學ぶ中で


最も大切な事は


鵜呑みをせず


疑問点は調べ


※自分の頭で


“考える事”…と


最愛の父から


教わりました。


人生…


日々学習ですね。



φ(.. ;)f~(^ー^;






sakuyakarisuma at 06:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote感じたまま在るがまま 

July 17, 2013

☆~盂蘭盆会~☆




御霊祭を終えて…


盂蘭盆会を振り返る。



☆お盆の正式名は、盂蘭盆会(うらぼんえ)→梵語(サンスクリット語)。



ご存じのように、盂蘭盆会とは、ご先祖様やお亡くなりになった人達が、苦しむ事なく成仏してくださるようにと、報恩や追善供養をする期間である。


関東の一部等では、旧暦7月13日から16日の4日間。関西や地方、及び現在の多くの企業の夏期休暇に合わせ、8月13日から16日の4日間に盂蘭盆会が行われる事が多い。



☆盂蘭盆会の流れ☆



迎え火



・12日の夕刻~13日の午前中までには、精霊棚やお仏壇の、お飾りとお供えを済ませる。


・13日の夕刻に、家の軒先か、精霊棚のところに吊るしたお盆提灯に灯りを点す。


・家の門口や玄関先で、素焼の焙烙(ほうろく)に、オガラと呼ばれる皮を剥いだ麻の茎を折って積み重ね、火をくべ燃やし合掌する。


オガラを燃やしたその煙に乗って、ご先祖様が家に帰って来るのをお迎えする儀式が迎え火である。


*精霊棚に、胡瓜と茄子に割り箸を刺し、馬と牛に見立てた精霊《万物に宿るとされている意思を持った霊であり、宗教的な意味を持つ言葉》飾りをする地域もある。


・胡瓜を馬にたとえ、お盆に入り、ご先祖様を少しでも早くお迎え出来るようにとの願いを表して居る。


・茄子を牛にたとえ、お盆が終わり、ご先祖様にごゆっくりとお帰りくださいとの願いを表して居る。



送り火



・16日の夕刻(地域によっては15日)、迎え火を焚いた同じ場所で、オガラを積み重ね火をくべ燃やし合掌する。


家にお迎えしたご先祖様の精霊を、オガラを燃やしたその煙にお乗せし、黄泉の国へとお帰しする儀式が送り火である。


*精霊流しといった儀式で、ご先祖様をお送りする地域(九州地方等)もある。




†大切なCeremony†



お盆休みと言われる8月13日~16日に、多くの方々が大混雑の中帰省されるのも、盂蘭盆会を執り行う意識がお強いからかも知れない…


時間・お金・体力を費やし帰省されるお姿には、夏の甲子園同様に、感動させられるものである。



☆全ての精霊様に…



「掌を合わせ」



^ー^)人(^ー^



☆~ 合掌 ~☆




木花之さくや








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July 07, 2013

*~七夕物語~*






    七夕・月の舟  

     
     *~七夕~*

   
    7月7日七夕の夜
   
    天の川を隔てて輝く

  わし座 の1等星アルタイル

     (牽牛星)彦星と

     琴座 の1等星べガ

     (織女星)織姫が

      一年に1度だけ

    逢うことを許された夜 .....



このお話は中国で生まれ
日本に語り伝えられた伝説です。

  060731_vega_s

中国で作られた「七夕伝説」の
原作では・・・

「織姫が、月の船
(上弦の月)に乗って
天の川を渡る」
とあります。

昔は「七夕」を昔の暦で
行っていました。

昔の暦とは「旧暦」「太陰暦」

月の満ち欠けをモトにした
カレンダーです。

旧暦7月7日。七夕の日は
新月から7日目。

南西の夜空には月齢6の、
上弦よりもやや細身の月が
天の川の西岸に輝いています。

上弦とは新月から満月に向かう
ちょうど真ん中の月で
夕方に見えるほうの半月
(朝方に見える半月は下弦)です。

上弦の月は、半月・・・
ちょうど「船の形」をしています。

tanabata3

上弦の名前の由来は、
月を弓に見立てた呼び方です。

沈むとき(日が変わるころ)に
その弓の弦が
上を向いているのです。

その月を舟に見立て、
上弦の月の笹の舟に乗り
彦星と織姫は
年に一度
会いに行くことができる…。

その舟が7日の夜には
天の川の西岸にあり

そして一晩か二晩かけて
東岸へと動いていくのです。

まさに天の川の西岸に輝く
織姫星をのせて
天の川を渡る舟と解釈できます。

七夕伝説のデートの夜が
旧暦7日に設定されたのは
本来は他の理由だったのかも
しれませんが

この月を舟に見立てたという理由も
あったのではないでしょうか。

月は、毎月
西から東へ
天球上を移動しています。

つまり「天の川」を西から東へ
横切っているのです。

月は、毎月
天の川を西から東へ
横切っていますが

上弦の月」の姿で
天の川を横切るのは
旧暦7月7日だけ

天の川の西には「織姫」
東には「彦星」がいます。

つまり

    一年に一度だけ

  船の形をした月に乗り

    織姫が天の川を

       西から

    東の彦星の許へと

    渡って行くのです




AstroArts:【特集】七夕- 七夕伝説 



【出典:livedoor沙羅様のBlog】


当該記事のトラックバックに失敗
致しました。従いまして,大変に
恐縮ながら,沙羅様の記事を
コピーペーストし,一部手を加え
掲載させて頂きました。_(_^_)_

学習不足で,誠に相済みません。
“ 陳謝 ”m(_ _;)m ペコリペコリ

沙羅様のBlogはとても素敵に構成
されておりますので,宜しければ
livedoorで検索をしご覧くださいネ!!
   


平成24年☆記事更新



彦星に思いを寄せ



(^o^)(^o^)








sakuyakarisuma at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote感じたまま在るがまま 
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