July 11, 2012

゚*☆~哀悼の意~☆*゚





9日,女優の大御所


山田五十鈴さんがご逝去された。


ここ最近,著名な方が


相次いで亡くなられている。


ファンにとっては無念であり


特にご親族におかれては


その悲しみや寂しさは計り知れない。




常々疑問に思って来たことであるが


テレビやラジオのニュース及び新聞等で


お亡くなりになられた方を報じる際


最後に何故


『謹んで哀悼の意を表します』或は


『ご冥福をお祈り申し上げます』や


『どうぞ安らかにおやすみください』


といったお弔いの言葉が無いのであろうか?




亡くなられた方を報じるのを見聞きする度


自然と言葉に出てくるものでは.....?


といった疑問と憤りを,私は覚えてしまう。




弔辞は,宗教によって表現が異なる。


それ故に,放送倫理委員会とやらで


亡くなられた方を報じる際には


お弔いの言葉は言わないと


示し合わせているのであろうか.....?




宗教により死後の世界の立場や


ご先祖様の扱い方が違ったとしても


お亡くなりになられた方を


惜しむ気持ちは同じではないか.....?




報道番組はじめ各メディアは


視聴率や購読数云々以前に


今,この殺伐とした世の中で


受け手がどのように捉えるかということを


もっと慮り,優しさや思い遣りといった点を


もう一度見直すべきではないだろうか...。




ここに


黄泉の国へ旅発たれた皆様方へ


謹んで哀悼の意を表します。  合掌 


sakuyakarisuma at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
  記事検索  ★
カテゴリ別アーカイブ★
  QRコード  ★
QRコード